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神奈川クリニック眼科のレーシック

神奈川クリニック眼科

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実際に無料検査を受けに行きましたが、検査だけ受けるのでも問題なかったです。
まずは、手術を受けることができるのかどうかだけでも知っておいたほうがいいですよ。

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神奈川クリニック眼科は、レーシックで豊富な経験をもつ眼科専門医が在籍し、治療 5万5000 症例以上の実績と歴史がある眼科施設です。
また、神奈川クリニック眼科は、最新・世界最高性能の視力回復用エキシマレーザー「コンチェルト(超高性能機種)」における症例数世界No.1クリニックとして「Top Concerto Premium Clinic Award」を受賞しました。

神奈川クリニック眼科の医師は、すべて眼科専門医です。
レーシックをはじめとする屈折矯正手術は、眼科専門医が行うことが必須である旨が日本眼科学会のガイドラインで定められています。
日本眼科学会に認定された眼科専門医は、日本の眼科医に認められている唯一の専門医制度です。

診療時間
9:00 ~ 21:00
※新宿院では、一部夜22時まで診療を行っています。

年中無休

完全予約制

土日・祝祭日も診療を行っておりますので、ご都合に合わせて予約してください。

カウンセリング・検査でのご来院をご希望の場合は、オンライン予約でご予約の上、来院してください。

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1.経験豊富な眼科専門医が多数在籍
レーシックをはじめとする屈折矯正手術は、眼科専門医が行うことが必須であると日本眼科学会のガイドラインに記載されています。眼科専門医と混同されるような独自の呼称を使用しているクリニックもあるので注意が必要です。また、神奈川クリニックでは執刀を行う医師は全て眼科専門医であり、レーシックをはじめとする視力回復手術で5年以上の経験を積んだ医師が多数在籍しています。

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2.クリーンルームの完備
感染症を防ぐために、清潔な手術室でレーシックを行うことはとても大事なことです。

3.術前検査の徹底
神奈川クリニックでは術前の数日間の利便性よりも術後の視力成績や安全性を優先し、これらの期間をしっかりと設定しています。

徹底した安全面へのこだわり!!
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片山晋呉さん (プロゴルファー)
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岡本依子さん(アテネオリンピックテコンドウ日本代表選手)
赤嶺吉蔵さん(プロフィッシャーマン)
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コンタクトレンズはもはや多くの方々に使用されている視力矯正法かと思われます。ですが長年の使用で慣れてしまい、取り扱いが雑になってしまっているケースや正しくない使い方をしているケースも多く、コンタクトレンズによる眼障害が多く報告されています。

日本眼科医会などのアンケートによると、一年間に約150万件ものコンタクトレンズによる眼障害が起こっていると推測されるとのこと。つまり、コンタクトレンズ使用者の10人に1人の割合で眼障害が発症しているということになります。

このような方は要注意!
1.正しい使用法を理解せずに使用し続けている
2.定期検診をうけていない
3.寝るときも外さず装用している
4.コンタクトレンズに傷や少し破損した状態でも装用している
5.十分な洗浄をしていない

酸素の透過性がハードに比べて少ないソフトコンタクト。酸素が不足すると角膜内皮細胞が死滅してしまいます。一旦死滅してしまうとその細胞は復活できません。つまり減る一方ということになります。

レンズの性能以上に長時間(期間)連続装用してしまうということはとても危険なことなのです。また、カラーコンタクトレンズはソフトコンタクトより更に酸素の透過性が低いので「要注意」です。

ハードコンタクトなら安心というわけではなく、やはり長時間(期間)の連続装用は負担も大きいですし、またきちんと洗浄していない場合は感染症の危険性が出てきます。

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参考例
1日使い捨て 1年→約70.000円 5年→約350.000円
1週間使い捨て 1年→約90.000円 5年→約400.000円
ハードレンズ 1年→約68.000円 5年→約200.000円

コンタクトレンズ、2~3年分で元がとれちゃいます。
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神奈川クリニック眼科

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神奈川クリニック眼科新宿院
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F

神奈川クリニック眼科名古屋院
愛知県名古屋市中区錦3-16-27 栄パークサイドプレイス4F

神奈川クリニック眼科大阪院
大阪府大阪市北区堂島浜1-4-4 アクア堂島東館7F



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イントラレーシック
当院では世界最高のレーザーによる「コンチェルトスーパーイントラレーシック」を実施しています。

レーシック
これまでに最も多く行われてきた視力回復手術です。

ウェーブフロントレーシック
ウェーブフロントレーシックは、「見え方の質」を高めることができるレーシックです。

エピレーシック
エピレーシックは、エピケラトームを用いた、角膜が薄い方や格闘技をされる人向けの近視治療です。

フェイキックIOL
フェイキックIOLは、最強度近視の方でも良好な視力が得られる有水晶体眼内レンズによる治療です。

角膜内リング
重度の円錐角膜の患者様のための、安全で新しい治療です。

遠近両用眼内レンズ
老眼治療と白内障治療が同時に行える画期的な手術です。

※眼科専門医がすべての手術を行う当院ではPRK、ラセックなど、他の視力回復手術にも対応しております。

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従来のレーシックよりもさらに安全性と精度が高まったレーシックが、イントラレーシック(Intra LASIK)であるといえると思います。

イントラレーシックが従来のレーシックと異なる点は、角膜にフタ状の“フラップ”と呼ばれる部分(フラップについては手術手順もご参照ください)を作成する際に、高精度な医療用レーザーを使用するという点です。

通常のレーシックで使用されているステンレス製のマイクロケラトームというブレードの代わりに高性能のレーザーを用いることで、手術の安全性と精度がさらに高まりました。

当院ではこのフラップ作成に用いるレーザーに、最新の上位機種イントラレースFS60レーザーを使用しています。

また、当院では、フラップ作成後の手順で使用する屈折矯正用のエキシマレーザーとして世界最高性能を誇る「コンチェルト」を導入しており、この「コンチェルト」による「コンチェルトスーパーイントラレーシック」というさらに安全で精度の高いイントラレーシックを実施しております。

◆詳細はコチラ-------------->イントラレーシックの詳細>>



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・従来のレーシックで一時的に生じることのあるドライアイの出現率が低い。

・従来のレーシックに比べ、さらに安全にフラップの作成が可能。

・矯正精度の向上が期待できる。

・角膜の形状が極端な方にも安全なレーシックが可能。

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イントラレーシックでは、フラップ作成における全ての手順をコンピューターコントロールで行うため、フラップの厚みや大きさ、ヒンジ(フラップを支える部分)の位置・長さなどの自由な設定が可能です。

このような特長により、特に角膜の形状が急峻または平坦で、従来のレーシックではフラップの作成が困難な患者様にも、安全にレーシックを受けていただくことが可能となりました。

つまり、より多くの方に適応し、より安心して受けていただけるレーシックがイントラレーシックではないかと言えると思います。

当院は国内で初めて日本眼科学界認定の眼科専門医によるイントラレーシックを実施し、かつ国内で初めて米国INTRALASE(イントラレース)社の認定を受けた眼科施設ですので、その点でも安心してご来院頂けると思います。

◆詳細はコチラ-------------->イントラレーシックの詳細>>



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1.眼を洗浄したあと、目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔を行います。

2.開瞼器でまぶたを開いて固定し、イントラレースFS60レーザーを照射します。レーザーが一定の深さに作用して空隙をつくり、それが連なって平滑な面のフラップを作成します。

3.作成したフラップを開いて、コンチェルトなどの屈折矯正用エキシマレーザーを照射し、角膜の屈折力を調整します。

4.余分な水分や異物などは洗浄してきれいに取り除き、入念な消毒をしたあとに、フラップを元の位置に戻します。

5.フラップは自然に接着されます。

◆詳細はコチラ-------------->イントラレーシックの詳細>>



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眼を清潔な状態に保つため、外出時は1週間ほど保護用眼鏡(無料でお渡し致します)をご使用ください。

内服薬・点眼薬(無料でお渡し致します)を医師の指示通りご使用ください。

飲酒・喫煙については、3日間はお控えください。

仕事は、基本的に翌々日から可能ですが、職種によって差がありますので、医師にご確認ください。

読書やテレビ・パソコンは無理をせず疲れない程度にしばらく控え、自動車・バイク等の運転は夜間の見え方に慣れるまでは控えるようにしてください。

眼に負担がかかるスポーツ(水泳など)は、約1ヶ月後から可能です。詳細は、担当医にご確認ください。

◆詳細はコチラ-------------->イントラレーシックの詳細>>



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レーシック(LASIK)は、高精度の医療用エキシマレーザーを角膜に照射し、屈折を矯正することで視力を回復させるという画期的な眼科手術です。これにより角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視や乱視・遠視を治療することができます。

当院の手術顧問であるクレタ大学学長イオアニス G パリカリス博士が考案し、この手術によって世界中で年間数百万人の方が快適な裸眼生活を手に入れております。

レーシックが優れている最大の特長は、フラップ(角膜に作るフタ状の部分。下記手術手順もご参照ください。)を作成することにより、角膜の表層部を温存できる点にあります。これによって、これまでの屈折矯正手術と比べると、安全性と手術後の回復力が飛躍的に高まりました。

レーシックはもともと安全な手術方法ですが、神奈川クリニック眼科では、全て専用の手術室クリーンルームでレーシック(CR-レーシック)を行うことで、より高い安全性を確保しています。クリーンルームへの入室から退出まで、両眼で約10分、片眼で5分程度で済みます。

なお、当院ではさらに進化したレーシックである「イントラレーシック」を中心に現在は手術を行っています。

◆詳細はコチラ-------------->レーシックの詳細>>



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1.眼内を洗浄・消毒したあと、目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔を行います。

2.開瞼器で、手術する眼のまぶたを固定し、角膜にマーキングをします。これにより、術後、フラップを元通りに正確な位置に接着させます。

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3.マイクロケラトームという医療器具を用いて、フラップを形成します。

4.フラップをめくり、角膜の実質層にエキシマレーザーを照射、角膜の屈折力を調整します。照射時間は当院のエキシマレーザー(コンチェルト)であれば5秒程度で、指示に従って光源を見ていただいている間に終わります。

5.余分な水分や異物などは洗浄してきれいに取り除き、入念な消毒をした後に、マーキングに従ってフラップを元の位置に戻します。フラップは自然に接着されます。

6.開瞼したまま2分程度安静にしてから点眼薬をし、レーシックは終了です。

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1.眼を清潔な状態に保つため、外出時は1週間ほど保護用眼鏡(無料でお渡し致します)をご使用ください。

2.内服薬・点眼薬(無料でお渡し致します)を医師の指示通りにご使用ください。

3.飲酒・喫煙については、3日間はお控えください。

4.仕事は、基本的に翌々日から可能ですが、職種によって差がありますので、医師にご確認ください。

5.読書やテレビ・パソコンは無理をせず疲れない程度にしばらく控え、自動車・バイク等の運転は夜間の見え方に慣れるまでは控えるようにしてください。

6.眼に負担がかかるスポーツ(水泳など)は、約1ヶ月後から可能です。詳細は、担当医にご確認ください。

◆詳細はコチラ-------------->レーシックの詳細>>



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ウェーブフロントレーシック(Wavefront LASIK)は、これまでは不可能だった細かな高次収差(歪み)をウェーブフロントアナライザーという高精度の検査機器で解析し、そのデータを元にレーザー照射を行うレーシックです。

収差を矯正することで、通常のレーシックよりさらに視界のボケやにじみが改善されます。例えば同じ1.5の視力でもよりクッキリと見える1.5になるなどの「見え方の質の向上」が期待できます。

ウェーブフロントレーシックでは、まず、ウェーブフロントアナライザーで眼球全体を波面(Wavefront)として捉え、それを波面解析(Wavefront Analysis)技術によって眼光学的にデータ解析を行います。

そして、ウェーブフロントアナライザーと直接データをリンクさせて、高次収差を無くすようにエキシマレーザーを照射します。当院で導入しているこのような方式は、正式にはWavefront-guided LASIKと呼ばれる本格的なものです。

なお、このウェーブフロント技術によるレーザー照射が可能な手術の種類は、イントラレーシック、レーシック、エピレーシック、ラセックとなります。

また、ウェーブフロントによる手術はオプションとなり、両眼+5.8万円の追加費用が発生しますが、適応の有無を調べるウェーブフロントアナライザーでの検査は無料で行っております。ご希望の方は、術前検査ご来院時にお申し出ください。

神奈川クリニック眼科では、ドイツWaveLight社製エキシマレーザーコンチェルトなどによるウェーブフロントレーシックを全てCR(クリーンルーム)にて実施しております。

最新機種コンチェルトを用いたウェーブフロントレーシック「コンチェルトCR-ウェーブフロントレーシック」なども数多く実施しており、非常に良好な症例を重ねています。

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エピレーシック(Epi-LASIK)は、レーシック同様、エキシマレーザーを角膜に照射して屈折を矯正する視力回復手術です。

最大の特徴は、近視の強さに対して角膜が薄く、通常のレーシックが難しい方にも適応の幅が広がった点と、眼球に強い衝撃のある格闘技などの激しいスポーツをする方でも手術をお受けいただけるという点です。

神奈川クリニック眼科は、このエピレーシックにおいて国内最多クラスの症例数を誇っております。

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こんな方におすすめ
・適応検査の結果、近視・乱視の強さに対して角膜が薄いと診断された方
・ボクシングなど眼球に打撃のあるスポーツをする方

エピレーシックでは、専用のエピケラトームという医療機器を使用し、通常のレーシックよりもフラップ(角膜に作るフタ状の部分)をさらに薄く、角膜上皮と呼ばれる部分に作成します。

角膜の上皮細胞は新陳代謝により新しく生まれ変わるため、エピレーシックでは最終的にフラップ自体が消失します。そのため、眼球に強い衝撃を受けてもフラップがずれるという心配がありません。

また、エピレーシックはフラップを薄く作成することで、レーザーによって削られる角膜の厚みと強度を十分に確保しやすいという利点があります。通常のレーシックでは角膜の厚さの問題でお受けいただけなかった方も適応となりやすいのはそのためです。

当院では、全てのエピレーシックをクリーンルームにて実施しており(CR-エピレーシック)、高い安全性を確保しています。ウェーブフロントをオプションとして組み合わせることも可能です。

クリーンルームへの入室から退出まで、両眼で約10分、片眼で5分程度の時間で済みます。

なお、当院ではエキシマレーザーに最新機種コンチェルトを使用したエピレーシック(コンチェルトCR-エピレーシック)もすでに数多く行っており、非常に良好な手術結果に結びついております。

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1.眼内を洗浄・消毒したあと、目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔を行います。

2.開瞼器で、手術する眼のまぶたを固定し、専用の器具で角膜の上皮にマーキングをします。これにより、術後、フラップを元通りに正確な位置に接着させます。

3.エピケラトームという医療器具を用いて、上皮フラップを薄いシート状に形成します。

4.フラップをめくり、角膜の実質層にエキシマレーザーを照射、角膜の屈折力を調整します。照射時間は当院のエキシマレーザー(コンチェルト)であれば5秒程度で、指示に従って光源を見ていただいている間に終わります。

5.余分な水分や異物などは洗浄してきれいに取り除き、入念な消毒をした後に、マーキングに従ってフラップを元の位置に戻します。フラップは自然に接着されます。

6. 全体をきれいに洗浄したあと、薄い上皮細胞を保護するための治療用コンタクトレンズを装用し、エピレーシックの治療は終了です。

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1.視力の回復にかかる時間は、個人差もありますが術後4日~1週間程度とお考えください。

2.フラップが非常に薄いため、術後4日間ほど、保護用のコンタクトレンズ(手術費用に含まれます)を使用します。

3.内服薬・点眼薬(手術費用に含まれます)を医師の指示通りご使用ください。

4.飲酒・喫煙については、3日間はお控えください。

5.お仕事は4日~1週間後から可能ですが、職種によって個人差がありますので、医師に直接ご確認ください。

6.読書やパソコンの使用は4日~1週間、自動車・バイク等の運転は夜間の見え方に慣れるまでは控えるようにしてください。

7.眼に負担がかかるスポーツ(水泳・格闘技等)は、約1ヶ月後からは可能です。詳細は、担当医にご確認ください。

8.手術日当日から術後3ヶ月(可能であれば半年)は、日中の紫外線を避けるために屋外でサングラスをご使用ください。UVカットであれば透明なものでも問題ありません。

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フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)とは、白内障手術を応用した視力回復手術です。

白内障治療では白濁した水晶体を取り除きますが、フェイキックIOLはこれを応用し、水晶体をそのまま残し、近視や乱視を治すための眼内レンズを挿入する手術です。

新聞紙上などで「永久コンタクトレンズ」としても紹介され、全国で症例が増えており、神奈川クリニック眼科はフェイキックIOL(ARTISAN・ARTIFLEX)においては国内No.1の症例数を誇っております。

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エキシマレーザーを使用するレーシックなどの視力回復手術は、角膜にレーザーを照射し、そのカーブを調整することで近視や乱視を治します。この際、角膜の強度を保つためには治療できる近視の度数に限界があるため、度数に対して角膜が薄い方は手術そのものが行えない場合もあります。

フェイキックIOLは、角膜の厚さや近視の度数とは関係なく手術することができます。

レーシックでは適応が非常に限られる、-10D以上の最強度近視でも治療が可能です。また最大のメリットとして、手術後に万が一問題が生じた場合でも、レンズを取り出すことで、眼の状態を元に戻すことが出来るという点が挙げられます。

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当院は、角膜と虹彩の間にレンズを挿入する「前房型」と、虹彩と水晶体の間にレンズを挿入する「後房型」の2タイプのフェイキックIOLに対応が可能です。どちらを採用するかは、患者様のご希望や専門医の判断により選択されますが、選択肢が増えたという点で患者様にとっては大きなメリットといえるでしょう。

手術時間は片眼約15分。目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔をした後、強膜または角膜を切開し、レンズを眼内に挿入して虹彩を固定します。術後1ヶ月程度で切開創はほとんどわからなくなります。

なお、後房型は一日で両眼同時に手術することが可能です。

前房型の場合は、術後当日は眼帯を装着するため、両眼同時には行わず、片方の眼を手術してから1~2週間後にもう片方の手術を行います。

当院の北澤診療部長は白内障手術だけでも1万2000件以上の経験があり、フェイキックIOLの使用免許はもちろん、指導医免許も取得しております。

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球面屈折度-10.0D以上で、エピレーシックやラセックでも角膜厚が足りない方が適応基準の目安です。それ以外で手術不適応になる場合は、基本的にはレーシックやエピレーシックに準じますが、お一人お一人の眼の状態は異なりますので、診察時に医師とご相談ください。

レーシックなどの術式と同様、十分なインフォームドコンセントのもと、手術を実施しております。

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最強度近視や強い乱視がある場合には、フェイキックIOLとレーシックの併用(Bi-opticsと呼ばれます)により、より良い裸眼視力が得られるケースがあります。適応となる場合は、患者様と十分ご相談の上、お選びいただきます。

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角膜内リングは進行した円錐角膜に対する最先端の治療法です。

この治療法は、角膜の周辺部に作成したトンネルに弓状のリングを挿入し、角膜を平らにすることで突出している部分を抑えるというものです。また、円錐角膜の進行を遅らせることもできます。

リング挿入後は、乱視が軽減するため裸眼視力がある程度上昇し、ソフトコンタクトレンズやメガネでの視力矯正が可能になります。以前は、角膜内にリングを挿入するためのトンネル作成を専用器具を用いて手技で行っていたため、矯正精度も不良で、合併症が少なくありませんでした。

しかし、当院ではそのトンネル作成を、アメリカ・イントラレース社製の最新機種イントラレースFS60レーザーを用いて、コンピュータコントロールのもと行い、より精密で安全な施術を可能にしています。

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円錐角膜とは、角膜が薄くなり、前方へ円錐状に突出する病気で、近視または不正乱視(不規則な乱視)の原因となります。

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主に思春期に発症し、30歳を過ぎると多くの場合は進行が止まります。発症に性差(日本では男性:女性=3:1)があるため、ホルモンとの関連が推測されていますが、まだ確定しておらず、目をこするくせやアトピーとの関係が深いと言われています。

また、初期の円錐角膜には自覚症状がなく、精密検査の結果、発見されることが多いようです。症状は軽度から強度まで人により様々ですが、進行すると乱視が増え、通常のコンタクトレンズでは十分な視力が出なくなり、更に進行すると角膜が混濁して角膜移植が必要となる場合があります。

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当院では、ソフトコンタクトレンズやメガネでは十分な視力の矯正ができないという、ある程度進行した円錐角膜の方を対象に下記のような基準を設け、角膜内リングによる治療をおこなっています。

・進行性の円錐角膜の方

・ソフトコンタクトレンズで十分な視力が出ない円錐角膜の方

・メガネで十分な視力が出ない円錐角膜の方

本来、円錐角膜の方はハードコンタクトレンズによる視力矯正が一般的です。角膜内リングは軽い近視矯正をすることができますが、このリングのみでは必ずしも十分な裸眼視力を得ることが出来ず、レーシックと比較してしまうと矯正精度もそう高くはありません。

また、軽度~中等度の円錐角膜の場合、基本的にレーシックはお受けいただけないため、視力回復には角膜内リングかフェイキックIOLが選択肢となりますが、後者の方が確実に裸眼視力の向上が得られます。したがって、その見極めには視力回復に関して経験豊富な眼科専門医による診察が必要です。

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画期的な老眼治療・白内障治療として注目を集めている「遠近両用眼内レンズ」。

その名のとおり、従来の白内障治療では実現できなかった老眼治療に対応した、「遠くも近くも見える」画期的な治療法です。

欧米のみならず日本国内での症例数も増加しており、手術方法そのものは従来の白内障手術と全く変わらないため、白内障手術の経験豊富な眼科専門医が行なえば非常に安全性が高いものであるといえます。

なぜ遠くも近くも見えるの?
遠近両用眼内レンズReZoomRには、レンズ自体に大きな工夫が施されています。
従来の保険診療で使用される白内障手術のレンズは、単焦点(焦点が一つ)のため、術後に遠方は良く見えるものの、近くを見るときには必ず老眼鏡が必要になるという欠点がありました。

しかし、ReZoomRはレンズ1枚に5ゾーンもの焦点が割り当てられた“多焦点眼内レンズ”であるため、遠距離はもちろん、近距離から中距離にもクリアな視界が期待できます(※)。

なお、術後に度数のズレが生じた場合、レーシックで補正を行なうのが一般的ですが、当院ではさらに眼に負担が少ないイントラレーシックによる補正を実施しております。

※ただし、小さな文字を読む際は老眼鏡が必要です。詳しくは医師までご相談ください。

こんな方に特におすすめです
・スポーツをする中高年の方
・パソコンを使用する中高年の方
・老眼が気になっており、白内障の症状も出ている方

◆詳細はコチラ-------------->遠近両用眼内レンズの詳細>>



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ラセック(LASEK)は、エキシマレーザーを角膜に照射して屈折を矯正する視力回復手術です。マイクロケラトームを使用するレーシックに対して、フラップをさらに薄く作ることにより、レーシックの適応範囲や矯正度数の限界を安全・確実に克服した手術と言えます。

角膜の強度を保つため、エキシマレーザーでの屈折矯正手術は、フラップの作成後に、ある程度の角膜の厚みを残す必要があります。ラセックはフラップを薄く作成する分、角膜の厚みを十分に残すことができるので、角膜が薄い方や強度近視の方にも対応することができます。

また、角膜の上皮細胞は2週間毎に新しく生まれ変わるため、ラセックでは作成されたフラップ自体が最終的に消失するというメリットがあります。したがって、眼球に打撃のある格闘技などの激しいスポーツをする方でも安心して手術をお受けいただけます。

なお、現在では、患者様の目の状態によりラセックをおすすめする場合もありますが、最新のエピレーシックをお受けいただくケースがほとんどです。

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1.眼内を洗浄・消毒したあと、目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔を行います。

2.角膜上皮に専用の器具でマーキングし、アルコールで約30秒間浸して角膜上皮をやわらかくします。

3.洗浄液でアルコールを流しきったあと、やわらかくなった角膜上皮を持ち上げ、非常に薄いフラップを作ります。

4.フラップをめくり、角膜実質層にエキシマレーザーを照射して屈折力を調整します。

5.照射後、フラップを元の位置に戻します。

6.全体をきれいに洗浄したあと、薄い上皮細胞を保護するための治療用コンタクトレンズを装用し、ラセックの治療は終了です。

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1.視力の回復にかかる時間は、個人差もありますが術後3日~1週間程度とお考えください。

2.フラップが非常に薄いため、術後3日間ほど、保護用のコンタクトレンズ(手術費用に含まれます)を使用します。

3.内服薬・点眼薬(手術費用に含まれます)を医師の指示通りご使用ください。

4.飲酒・喫煙については、3日間はお控えください。

5.お仕事は4日~1週間後から可能ですが、職種によって個人差がありますので、医師に直接ご確認ください。

6.読書やパソコンの使用は4日~1週間の間、自動車・バイク等の運転は夜間の見え方に慣れるまでは控えるようにしてください。

7.眼に負担がかかるスポーツ(水泳・格闘技等)は、約1ヶ月後から可能です。詳細は、担当医にご確認ください。

8.手術日当日から術後3ヶ月(可能であれば半年)は、日中の紫外線を避けるために屋外ではサングラスをご使用ください。UVカットであれば透明なものでも問題はありません。

◆詳細はコチラ-------------->神奈川クリニックの詳細>>



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フレックスPRKとはこれまで行われてきたPRKは、主にT-PRK(transepithelial PRK)と呼ばれる、エキシマレーザーをPTKモードで角膜表面に照射して角膜上皮を取り除く方法でした。従来のT-PRKでは、手術後に遠視化傾向があるというデメリットがありました。

それを改善したのが、フレックススキャン機能を搭載したエキシマレーザーEC-5000CXIIで行うフレックスPRKです。フレックスPRKでは、PTKモードでの照射時に中心部の遠視化をなくし、均一に角膜上皮を取り除いた後、エキシマレーザーを照射します。

フレックスPRKの利点として、角膜の上皮だけでフラップを作成するエピレーシックやLASEKと同じように、格闘技など激しいスポーツをされる方に向いていることが挙げられます。

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1.視力の回復にかかる時間は、個人差もありますが術後3日~1週間程度とお考えください。

2.フラップが非常に薄いため、術後3日間ほど、保護用のコンタクトレンズ(手術費用に含まれます)を使用します。

3.内服薬・点眼薬(手術費用に含まれます)を医師の指示通りご使用ください。

4.飲酒・喫煙については、3日間はお控えください。

5.お仕事は4日~1週間後から可能ですが、職種によって個人差がありますので、医師に直接ご確認ください。

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6.読書やパソコンの使用は4日~1週間の間、自動車・バイク等の運転は夜間の見え方に慣れるまでは控えるようにしてください。

7.眼に負担がかかるスポーツ(水泳・格闘技等)は、約1ヶ月後から可能です。詳細は、担当医にご確認ください。

8.手術日当日から術後3ヶ月(可能であれば半年)は、日中の紫外線を避けるために屋外でサングラスをご使用ください。UVカットであれば透明なものでも問題ありません。

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レーシック術後の生活上の注意事項をまとめましたので、参考にしてください。個人差もあり、あくまで目安になりますので、詳細は診察時に医師にご確認ください。

1.仕事→翌々日から
・PCなど眼を酷使する作業は、無理をせず行なってください。
・野外でのハードな仕事は3日後から。
・エピレーシックは良く見えるようになってから(4日~1週間程度)。

2.車の運転、バイクの運転→見え方に慣れてから
・見える」状態に慣れるまで、無理をせずに運転するようにしてください。
・術後しばらくはグレアやハロー、夜間視力の低下を感じる場合があります。慣れるまでの間、夜間の運転は控えるようにしてください。

3.飛行機での移動→翌日から
・遠方からお越しの方は、手術当日は近隣ホテルにご宿泊ください。

4.入浴、シャワー→翌日の診察後から
・首から下まで。しばらくは眼に水が入らないように注意してください。

5.洗顔→翌々日の夜から
・濡れタオルで拭く場合は、眼の周りを避けるようにしてください。
・エピレーシック・角膜内リングの方は保護用コンタクトが外れてからになります。
・フェイキックIOLは翌々日夜より可能。

6.洗髪→翌々日の夜から
・それまでは美容室等で、顔を濡らさずに洗うようにしてください。
・エピレーシックは保護用のコンタクトレンズが外せるようになってから(平均4日程度)。

7.アイメイク→1週間後から
・眼に異物が入ることを防ぐため。
・その他の場所のメイクは、洗顔が可能になってから。

8.テレビ、パソコン、読書→視力が改善してから
・無理をせず、疲れないようにしてください。

9.喫煙、飲酒→3日後から
・回復力が低下したり、目に煙が入るとしみるためです。

※レーシック術後の各スポーツ制限期間は、基本的に軽い運動は1週間後から、激しい運動は1ヶ月後からが目安になります。
個人差もあり、あくまで目安になりますので、詳細は診察時に医師にご確認ください。

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神奈川クリニック眼科では、日本眼科学会認定の眼科専門医が、患者様お一人お一人の眼の状態をよく検査・診察した上で視力回復手術が適応かどうかを診断いたします。

しかし、残念ながら、希望されるすべての方に手術を行えるわけではありません。下記のような場合は手術が不適応となります。あらかじめご了承ください。

手術不適応のケース
1.ぶどう膜炎の方
2.角膜ヘルペスの方
3.角膜移植をしている方
4.強膜裂傷がある方
5.黄班部変性がある方
6.重篤な糖尿病・膠原病など内科的疾患がある方
7.妊娠中・授乳中・授乳後3ヶ月以内の方
8.過去にメスを使用した眼球疾患の手術を受けている方
9.パイロットの方もしくはパイロットを目指している方
※手術が認められるケースもあるようですので、詳細は航空機免許の専門機関等にご確認ください。
10.視神経障害がある方
※手術可能となる場合もありますので、検査来院時にご相談ください。

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資料を請求したからと言って、特に連絡等があるわけではないので、気軽な気持ちで資料請求して大丈夫です。

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実際に無料検査を受けに行きましたが、検査だけ受けるのでも問題なかったです。
まずは、手術を受けることができるのかどうかだけでも知っておいたほうがいいですよ。

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